ローカルのXAMPPにコアサーバーのWordPress をリストアする方法

XAMPPはローカル環境にPHP、DB,サーバーソフトを一括でインストールします。ローカルにWebサーバーを構築することができ大変便利です。

〇コアサーバーでデーターベースをバックアップする。
・コアサーバーで左メニューからデーターベースを選択
・バックアップの作成をクリック
これでサーバー内の「_db_dump」フォルダにdumpファイルが作成されるのでそれをダウンロードする。

 

 

〇XAMPPにリストアする。
・コントロールパネルのadminをクリック。
・リストアするデーターベースを選択する。
ダウンロードしたデーターベースと同一のデーターベースがなければ新たに作成する。
作成するときは先ず、ユーザを追加し、このときに一緒にデーターベースを作るようにすると良い。

 

 

 

・インポートで当該ファイルを選択する。
このとき、「#1046 – データベースが選択されていません」というエラーが出る場合があるがこれはデーターベースを選択しないで実行している。先に必ずデーターベースを選択してから行うこと。サーバ: 127.0.0.1データベース: kiy***tikuとなっていることを確認する。
・サイズは2Mまでだがzipで圧縮すれば大丈夫。

〇リストアしたデーターベースでWordPressを使う。
サーバーに置いたWordPressはサーバーのデーターベースを共通としてその中にテーブルを作って動作しています。例えば複数のWordPressを運用していれば、ひとつのデーターベースで複数のテーブルを作成していることになります。これが何を意味するかと言いますと、ひとつのWordPressでどのテーブルを使っているかを特定しないとならないということになります。つまり、クリーンインストールしたWordPressであれば自動でテーブルが作成されてしまうので、リストアしたデーターベースはそのままでは使えないということを意味します。ですからクリーンインストールはダメです。今現在運用中のWordPressをコピーして使わなくてはなりません。
このため、次のように操作します。
・現行サイトのWordPressフォルダーを全てローカルにコピーする。このとき、前もってデーターベースやユーザーは現行サイトと同じように作っておく。
・http://localhost/wordpress/fwp-admin/でダッシュボードに転送されるので、設定-サイトアドレス (URL)をローカルhttp://localhost/wordpressに変える。

 

 

 

 

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